市議団事務局(東田) 16年11月4日

弁護士と、県・市議が相談に応じます。
相談無料/秘密厳守/要予約
予約・問い合わせは、086-273-2221(日本共産党岡山地区委員会)へ
日程等は変更する場合があります。必ず事前予約のうえお越し下さい。
開始時間は、10~4月は午後6時からです。
11月(午後6時から)
7(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議
14(月)・・福南センター(南区若葉町9-4) 東つよし市議
21(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-5) 竹永みつえ市議
28(月)・・田中のぞみ事務所(北区下中野712-108) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議
12月(午後6時から)
5(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議
12(月)・・福南センター(南区若葉町9-4) 東つよし市議
19(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-5) 竹永みつえ市議
26(月)・・森脇ひさき事務所(北区下伊福上町17-24) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議
市議団事務局(東田) 16年11月2日
日本共産党岡山市議団は、市の来年度の予算編成に対する要求をほぼとりまとめつつあります。
今日(11/2)は、その中の市長と教育長に対する重点要求を提出しました。
今後、市政全般にわたっておよそ400項目からなる要求書を完成させ、提出します。
これは、今行われている岡山市の来年度予算編成に反映させるよう要求するものですが、
同時に、日本共産党岡山市議団の現時点でのあるべき政策、施策の集大成でもあります。
それぞれの分野の項目について、市政の前進をめざしていきます。
全体版は、11/18の市長・教育長との懇談後に発表する予定です。
◆市長に対する重点要求◆
1.国民健康保険について、市民の負担軽減を図ること。
2.最優先課題である待機児童と未入園児童の解消に向けて抜本対策を取ること。
3.子どもの貧困対策を市として強化すること。
4.子どもと教職員が、双方向で学ぶ喜びを実感できる学校づくりを進めること。
5.市民福祉の向上のために、職員配置を改善すること。
6.優良農地の保全を図ること。
◆教育長に対する重点要求◆
1.子どもの権利が保障される教育に転換すること。
2.子どもと教職員が、双方向で学ぶ喜びを実感できる学校づくりを進めること。
3.競争偏重の教育方針を改めること。
4.学区弾力化は地域コミュニティに悪影響を与えるため、廃止すること。
5.子どもの貧困対策を市として強化すること。
6.特別支援学級の体制を充実させること。
市議団事務局(東田) 16年11月1日

岡山市の認可保育園や認定こども園への来年度2017年4月の入園申請が11月7日に始まります。
それに先立って1日から、入園ガイドを配布したり、申請を受け付けたりする臨時窓口が市役所1階に開設されます。
◆場所 岡山市役所 本庁1階多目的ルーム(市民ホールの西側、立体駐車場や公園側の入り口から入って左手)
◆日時 11/1(火)~11/24(木) 市役所開庁日の8:30~17:15
※ただし、11/9(水)は別の使用があるため、臨時窓口は開きません。
これまで通り、各保育園や福祉事務所、9階の就園管理課でも配布・申請受付は行います。
市議団事務局(東田) 16年10月31日


11月3日は「文化の日」ですね。なぜそう呼ばれているのかは、別稿に譲るとして、今年のこの日、岡山市内や周辺では、さまざまなイベントが盛りだくさんです。
その中で、企画を2つご紹介します。
◆毎月3日は“アベ政治を許さない”◆
作家の澤地久枝さんが提唱し、俳人の金子兜太さんが書いた「アベ政治を許さない」プラカードを掲げてスタンディング。
<とき>1月3日(木祝)12:30~13:00
<ところ>岡山駅東・マツキヨ付近
<参加>どなたでも自由に、飛び入りOK。手ぶらでOK。
<主催・問合>ストップ戦争法!総がかり行動岡山実行委員会(岡山県労会議086-221-0133、県平和センター)
◆憲法公布記念のつどい◆
明治大学教授の浦田一郎さんの講演「安保法制の成立後、今何が問題か」や、
おかやまいっぽんの宮本龍門さんのお話「さらに前へ 参院選報告と今後の取組」を中心に、
フロア参加者との意見交換や、合唱などがあります。
<とき>11月3日(木祝)13:30~16:15
<ところ>岡山県総合福祉会館(北区石関町2-1)
<参加>前売800円/当日1000円(高校生・大学生・障害者500)、託児300円(要予約)
<主催・問合>同実行委員会(自治労連岡山県本部086-223-0911)
市議団事務局(東田) 16年10月27日
岡山市民の3分の1近くが加入する国民健康保険(国保)。
その運営について協議する岡山市国民健康保険運営協議会(国保運協)の議事録が、初めてインターネット公開されました。
「市民生活に大きな影響のある国保についてどんな議論がされているか、公開すべきだ」という市民団体や党市議団の長年の要求が実ったものです。
8月18日に開催された今年度第1回の国保運協の議事録は、下のリンクをご覧ください。
http://www.city.okayama.jp/hofuku/kokuho/kokuho_00176.html
中身を見ると、医療費の支出をどうやって減らしていくかなどについて議論されている様子が、7ページ近くにわたって読み取れます。
一方、その次の議題である2018年度からの「都道府県化」については「質疑なし」の一言です。
もちろん、医療費分析とそれへの対応は、国保財政の健全化の面からも大切な議題ですし、おおもとを言えば岡山市民の健康を維持するためにどんなことができるかというとても大切なテーマです。
けれども、国保の都道府県化も、それに劣らず重要な課題です。都道府県化以降は、県が示す標準保険料に合わせていく方向ですから、岡山市の保険料が引き上げられる可能性があるなど、さまざまな影響が想定されます。いま、県と各市町村の間で、さまざまな議論や作業が進んでいる最中のはずで、その状況を尋ねたり、内容に意見や提案を言っていくことも岡山市国保運協の大切な役割のはずです。
それが「質疑なし」では、とても残念なことです。
「議事録公開」も元々は、議論の質をさらに向上させていくための情報公開です。
市議団は市民団体のみなさんとも連携しながら、国保運協へ意欲と見識のある市民が参加できるよう公募制を導入していくことなど、引き続き求めていきます。
市議団事務局(東田) 16年10月27日

2017年度の保育園・認定こども園の入園申請が、まもなく始まります。
11/24までの一時申込みを逃すと、来年4月からの入園が難しくなる場合がありますので、来年度の入園をお考えの方は、なるべく早めにご準備なさってください。
認定こども園・保育園・幼稚園の利用手続きなど(岡山市就園管理課のホームページ)
入園について、分からないことなどあれば、下のそれぞれの連絡先やお近くの認可保育園に問い合わせてみてください。
また、市議団でもいつでもご相談に応じています。お困りのことがあればご連絡ください。
なお、岡山市では来年度から保育料を全体的に引き下げる予定で、現在作業中です。今回の「ガイド」に載っている保育料は今のものなので、参考としてご覧ください。
◆第一次申込期間・・11月7日(月)~11月24日(木)
「保育利用ガイド」の配布は11月1日(火)~
◆保育利用ガイドを手に入れたり、申込書を提出できる場所・・
●岡山市内の公私立の認可保育園
●岡山市就園管理課(保健福祉会館9階、電話086-803-1431)
●各福祉事務所
・北区中央(保健福祉会館1階、電話086-803-1209)
・北区北(北ふれあいセンター2階、電話086-251-6530)
・中区(赤坂本町、086-901-1231)
・東区(西大寺ふれあいセンター1階、電話086-944-1822)
・南区西(西ふれあいセンター1階、電話086-281-9620)
・南区南(南ふれあいセンター1階、電話086-230-0321)
・各支所の総務民生課
・御津支所(電話086-724-1111)
・建部支所(電話086-722-1112)
・瀬戸支所(電話086-952-1112)
・灘崎支所(電話086-363-5201)
市議団事務局(東田) 16年10月27日

昨日10月26日、日本共産党の杤原亮大阪府議は記者会見で、政務活動費の私的流用を認め、同日付で辞職し、「自筆領収書」分全額を返還することを表明しました。
日本共産党の議員がこのような不正を犯したこと、お寄せいただいている信頼を裏切ったことについて、市民のみなさまに心からお詫び申し上げます。
日本共産党岡山市議団は、厳正で市民感覚にも合致する使い方と情報公開に、これまで以上に取り組んでいきます。