このサイトは旧サイトです。最新情報などはこちらをご覧ください。
日本共産党 岡山市議団

(補助金情報) 空き家のリフォームや撤去の費用の一部を助成

16年05月9日

空家助成(除却)

空家助成(リフォーム)

岡山市では、市内の空き家をリフォームして再活用したり、老朽化した建物を撤去(=除却)したりする場合に、その費用の一部を補助する制度を、昨年度に引き続いて今年度も実施します。

今日5月9日から申請受付を始めました。期間は来年1月31日までですが、それまでに予算額に達した場合はそこで終了します。

申請にあたっては、補助対象となるかどうかの確認や、申請に必要な資料の説明などがあるため、事前相談することとされています。

詳しくは岡山市住宅課計画係までお問い合わせください。

また、これらの事業とは別に、空き家の状態を診断する事業についても制度を準備中とのことです。

岡山市住宅課ホームページ

電話086-803-1466

 

 

 

 

生活困窮支援NPO「きずな」のパネル展 市役所1階で明日まで

16年05月9日

160509_145418

160509_145354

160509_145443

 

岡山市内を拠点にホームレス支援を行っているNPO法人「きずな」の活動を紹介するパネル展が、岡山市役所1階市民ホールで10日まで開かれています。

「NPO法人 岡山・ホームレス支援 きずな」は、炊き出しや夜回りなど路上生活者への衣・食・住などの支援や自立・就労に向けた支援、アフターケアなどを行っています。

また、岡山大学医学部の少し南に「安楽亭」という支援拠点を設けており、食事や生活用品などの提供もしています。

さらに、雇用や健康、生活などの相談会を随時行っており、生活に困っている方が路上生活に至らないための支援も重視しています。

市役所に立ち寄られることがありましたら、ぜひご覧になってみてください。

 

パネル展では、「人はある日突然住居を失い、路上に至るわけではありません。不安定な家族関係、雇用、居住環境などを経て、路上に至ります」と語りかけています。ご自身や周りに誰かの手助けを必要としている方がおられたら、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

また、「きずな」では、運営資金や炊き出し活動ボランティアなども募っています。

 

「NPO法人 岡山・ホームレス支援 きずな」

電話086-221-2822

ファックス086-201-5508

 

支援拠点「安楽亭」

開店時間 水~土曜の午前10時~午後4時

場所 岡山市北区奥田本町2-6

活動内容 炊き出し(毎週日曜の午後4時~)、火曜の会(午前10時~)、古着や日用品の販売など

 

(ご報告) 熊本地震救援 みなさんからの募金を届けます

16年05月9日

akahata160509

 

(しんぶん赤旗5/9付より)

4/14の熊本地震発生後、本ブログでも募金や救援物資の呼びかけをしていますが、今日のしんぶん赤旗に途中経過が報じられていますので、ここでもご報告いたします。

 

日本共産党に寄せられた救援募金は6日現在で、中央委員会・熊本県委員会・大分県委員会合わせて8181万1025円です。

このうち被災自治体・団体への義援金として、熊本県・熊本市をはじめとする自治体に計6400万円、農業団体や観光団体などに計1200万円、あわせて7600万円を届けました。

また、約400万円余を救援物資の購入や輸送などの費用にあてました。

日本共産党は、お預かりした募金は、被災自治体などへの義援金や救援物資の届けなどに全額あてます。

引き続き、みなさんからの救援募金や物資を受け付けています。

 

【募金の送り先】

郵便振替口座

口座番号=00170-9-140321

加入者名=日本共産党災害募金係

※通信欄に「熊本地震」と書いてください。手数料はご負担をお願いします。

 

【物資の送り先】

(5/15から)日本共産党熊本県委員会 救援物資係

〒860-0041 熊本市中央区細工町2-32

電話096-322-2700

※これまで、日本共産党福岡県委員会を送り先としていましたが、現地までの輸送状況の改善などから、送り先を15日から変更します。

★どんな支援物資が求められているか(または足りているか)の状況は、日ごとに変化しています。物資の送付にあたっては、最新の情報をご確認ください。

 

(控室の窓から) 準備が肝心、、、

16年05月6日

今日は朝から雨模様。窓から外を見ると、夕方のこの時間には傘を差さずに歩いている人もいます。

 

市議団事務局の私にとって、今週は平日である2日(月)と今日6日は、通常の勤務。

連休中なのであまり物事が動かないのかなと思いきや、案外いろいろな電話がかかってくるもので、その対応をしたり、ものによっては議員に連絡をとったりしながら、週明けのいろいろな準備を進めました。

 

岡山市議会の今年の6月定例会は6/10(金)に始まるので、ちょうど1か月前。

私たちは毎週月曜に定例の団会議をやっていて、そこで情報交換したり、問題意識を論議したり、その後の活動を相談したりしています。通常の回数で言えば、議会開会まであと4回の会議があります。議会本番中はあっという間に過ぎていくので、事前に課題や問題意識を十分に整理しておき、どれだけイメージを具体的に持って臨めるかが、議会論戦の充実度に反映すると思います。

このところの市民の皆さんからの要望や、岡山市内で起きている出来事などから課題を見出したり、この間の委員会や市関連の会議などで議論されているテーマを整理したりして準備しています。6月議会に向けて、団全体として意識をつくっていく会議になればいいな、そうなるようにと。

 

「会議は準備が6割」などとよく言われますが、事務局仕事をしていると本当にそう思います。私の準備の程度が団の限界を規定してしまいかねないと、いつもある種の緊張を感じています。

 

ということをつらつら書いているうちにもうこんな時間ですね。

できるだけ、机の上も頭の中も整理して、週明けを迎えたいものです。もう少しだけ、ふん張りましょうか。

 

 

(催し物) 「輝け 日本国憲法!集会」 講演は渡辺治さん よしだよしこさんのライブも

16年05月2日

160503kepo

●とき 5月3日(火)13:30~16:45(開場13:00)

●ところ 市民文化ホール(岡山市中区小橋町1-1-30)

●参加費 一般(当日)1200円、高校生・大学生・障がい者300円、中学生以下無料

●託児 あり(要予約086-272-2245)託児料300円

●主催・問合せ 憲法のつどい岡山実行委員会(事務局 岡山県高等学校教職員組合086-272-2245)

 

講演の渡辺治さんは政治学や憲法学が専門の一橋大学の名誉教授で、2004年に「九条の会」が発足した当初からその事務局をつとめておられます。

ライブのよしだよしこさんは、細身の体からは信じられないくらいのパワフルな歌を聴かせるシンガーソングライターです。

この他、岡山詩人会議による詩の朗読や、岡山合唱団による合唱もあります。

 

 

政務費判決 共産市議団は「適正」認められる

16年04月28日

昨日(4/27)、岡山地裁で2011(平成23)年度の市議会各会派の政務調査費の使途に関する裁判の判決があり、当時の6会派の約261万円が不適正な支出とされました。日本共産党岡山市議団は、不適正とされた支出はありませんでした。

160427政務費判決

これは、市民オンブズマンおかやまが、岡山市が2011年度に市議会の各会派に交付した政務調査費約7069万円のうち約2873万円を不適正であるとして、各会派に返還させるよう岡山市長に求める裁判です。

政務調査費(現在は政務活動費)は、市議が市政推進のために調査研究をしたり、市民にお知らせをしたり、市民の意見を聴きとったりするなどの活動の費用に充てるために交付されるもので、岡山市議会の場合、議員一人あたり月額13.5万円が所属する会派に対して、半年単位で交付されています。

日本共産党岡山市議団は政務費を、毎議会後に発行する団や個々の議員の市政報告ニュース、市民の意見を聴く会の会場費、情報収集するための新聞や書籍の購入費用、政務活動に従事する職員の人件費などに充てています。これまでにも基本的には適正な支出が認められてきており、さらに近年ではそもそも監査や提訴の対象に含まれていません。

ちょうど今日が2015(平成27)年度の政務活動費の収支報告書提出期限の日で、夕方に経理責任者の林潤市議が議会事務局に提出してきました。

共産党市議団では、今後も市政向上のための調査研究という本道から外れない活動を続けていきます。

ご意見などぜひお寄せください。

 

 

 

 

ゴミ収集車も熊本支援に

16年04月27日

連日報道が続いている九州地方の地震に対する、全国の支援が広がっています。

ここ数日は、大量にあふれ出ているごみの問題が、焦点の1つとして報道されていますね。

岡山市は支援要請を受けて、ごみ回収車(パッカー車)と環境局の職員を熊本市に派遣します。

(派遣内容)

・当面5/2(月)~5/23(月)の間、4隊(各11人)が交替で派遣

・ごみ収集車4台+連絡用普通車1台

・主に熊本市東部の可燃、不燃のごみを集めて仮置き場に運搬

 

ゴミ収集車で現地まで移動するのも大変だと思いますが、大切な支援です。

従事される職員の方々には、道中も現地でも十分気を付けていただき、現地のニーズにあった支援をして、無事戻ってきていただきたいと思います。

 

今回のことを岡山市でも十分に検証して教訓とし、計画の補充、見直しの検討や市民啓発など、必要なことがあればどんどん改善していきたいですね。

 

(催し物) 5/14にTPP学習会 村田武さんを講師に

16年04月26日

160514tpp

チラシの隅にこのような言葉が。

T=とんでもない

P=ぺてんに満ちた

P=パートナーシップ

 

●とき 5月14日(土)14:00~16:30

●ところ おかやま西川原プラザ(岡山市中区西川原255)

●お話 村田武さん(九州大学名誉教授、愛媛県食健連会長)

●主催 TPP参加に反対する協議会

●問合せ 同協議会事務局(岡山県労働組合会議、電話086‐221‐0133)

 

どうぞご自由にご参加ください。

« 前 - 次 »