市議団事務局(東田) 15年08月24日
9月定例岡山市議会は、9/2から24までの予定で間もなく始まります。
それに先立つ常任委員会が、8月31日(月)に開かれます。いずれも10時スタートで、終了は委員会によって異なります。
それぞれの委員会の議題をいくつかご紹介します。市政の各分野にぜひ興味を持っていただき、傍聴においでください。
傍聴の場所や手続きの仕方はこちら→http://www.city.okayama.jp/gikai/gikai_00030.html
●総務委員会
・岡山市総合計画策定に向けて
・まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)
・社会保障・税番号制度導入準備
・平成26年度決算の特徴
●保健福祉委員会
・地域支援事業の見直し
・児童発達支援センター、障害者体育センター、障害者生活支援センターの公募
・子ども子育て支援新制度の市民説明会
・公立施設の整備等の進め方
●環境消防水道委員会
・第3次し尿処理業合理化事業
・当新田環境センター長期包括運営業務委託
・上半期の火災、救急、救助概要
●経済委員会
・プレミアム商品券
・空港南産業団地政治日事業
・外国人観光客の誘客
●建設委員会
・岡山駅西地区にぎわい創出支援基金
・西川など社会実験
・空き家管理条例の骨子
・ももちゃり
・下水道事業経営計画骨子(案)
●市民文教委員会
・新しい文化芸術施設の整備に関する基本構(案)
・おかやまマラソン
・教育委員会の事務に関する点検、評価
市議団事務局(東田) 15年08月21日
台風15号に備え、岡山市が土のうなど配布します。
●日時 8月25日(火)9〜17時
●場所 岡山ドーム東駐車場、浦安総合公園北グラウンド
●内容 一世帯20までで。袋と土、スコップがあるので、各自で作成します。それぞれ3500袋がなくなり次第終了
●問合 市下水道河川計画課(086-803-1434)
市議団事務局(東田) 15年08月21日

党市議団で重視している分野のひとつが、子どものことです。
就学前の教育・保育、就学期の教育や学童保育、保護者支援、貧困、多様な子どもへの対応、地域づくりなど、内容は多岐にわたり、どれも簡単に正解を出すことのできない複雑な性質を持っています。
その課題に向かうとき、団が貫いているのは「子どもの最善のために」です。
行政の施策にはさまざまな制約(財政や国の動向も含め)があって、十分とはいえない現状がやむを得ずあることもあります。
けれども、良い方向に向かう途中のステップなのか、それとも違う方向に向かっていて軌道修正が必要なのか。
そういったことを明らかにしていくモノサシとなります。
この8月も竹永みつえ、田中のぞみ、林じゅんの3議員が研修に参加したり、資料を購入したりして、研究を深めています。
岡山市は今年度認可保育園への入園児について、「4月時点で待機児が134人」と発表しました。
用語の定義の問題ではなく、「入りたくても入れない子」がいることが問題であり、それをどう解決すべきか、です。
党市議団は、「きちんと資格を持った保育士がいる認可保育園の整備でこそ、子どもも安全だし、保護者も安心して働ける」と考えており、認可保育園の整備を政策の一つとして、具体化のためにどうしていくかを追求しています。
みなさんも、ご要望や実態など、ぜひお寄せください。
(参考文献の一部)
「保育白書2015」
全国保育団体連絡会/保育研究所 編
2500円(税別)
「子ども・子育て支援新制度 活用・改善ハンドブック」
保育研究所 編
1300円(税別)
市議団事務局(東田) 15年08月20日


岡山市の市営住宅について、今年度第2回目の募集が間もなく始まります。
●募集受付期間 9月7日(月)~12日(土)
●抽選日時 10月9日(金)午後2時から
●入居予定日 12月1日
申込書類は、市役所や各区役所、岡山市営住宅管理センターにおいてあります。
●問合せ先 岡山市営住宅管理センター(電話086-206-5560)
http://okayama-shiei.com/
市議団事務局(東田) 15年08月19日

市議団は19日、9月議会に向けて各分野の課題をさぐり、現場の実情や要望をお聴きする「市民の意見を聴く会」を開きました。
参加者からは、子どもの医療費無料化拡大や国保料引き下げの運動、市職員の“多様な雇用形態”の矛盾、介護保険の大幅負担増が実施されたもとでの年金生活者の実態、保育園などに入りたくても入れない子どもの問題、人権施策、生活保護行政の実情など、さまざまな実態が出されました。
また、南区でペット火葬場建設問題を契機に住民運動が大きく盛り上がり、市が条例を制定するに至ったことも報告されました。
市議団では、皆さんの声と実態をしっかり受け止め、9月議会での論戦やさまざまな場での市政の前進に生かしていきます。
市議団事務局(東田) 15年08月18日

(写真は山陽新聞8月13日付 岡山市民版より)
岡山市議会で、これからの議会活動をどのようにしていくかを議論する検討会議が発足しました。
これからおよそ2年かけて、いくつかのテーマについて議論し、議長に答申する会議です。
岡山市議会では、先の6月議会で少数会派の質問時間の削減を、多数会派が数の力で押し切ったことがあります。
多数会派はさらに、1つの質問ごとに1つ答弁するという「一問一答」方式の見直しや、個人質問の時間を会派人数に合わせて抑制することなどを提起してきています。
「市議会の改革」、それは誰のため、何のために行うべきでしょうか。
市民の耳目の代わりに市政をチェックし、
市民の声を代弁して願いを届け、
市民の手足となって、政策を調査、立案し、
市政の動きを市民に報告する。
これはきれいごとのお話ではないはずです。
選挙で数千人の市民から負託を受け、毎月の給与や政務活動に必要なお金を税金で賄われている市議会議員の当然の責務ではないでしょうか。
議員の質問や議会の時間をより短くすることは、はたして、誰のためなのか、何のためなのか。
そういう問題につながる議論がスタートしたのです。
この「議会活動に関する検討会議」は原則公開で、どなたでも傍聴できます。
次回は、8月24日(月)午後1時30分から。
どの会派のどの議員がどんなことを言うのか、ぜひ市民として見においでください。
市議団事務局(東田) 15年08月17日

9月議会で党市議団は、来年度の予算要求に反映させるための質問に取り組みます。
保育園など子育て支援策、国保・介護保険制度の新しい問題、新しい文化芸術施設、吉備線LRT化、路面電車の駅前広場乗り入れなどについて報告し、みなさんからご意見・ご要望を伺います。
どなたでも参加できます。お誘い合わせてご参加下さい。
●日時 8月23日(日)午後1時30分~
●場所 岡山ふれあいセンター 第2・3研修室(岡山市中区桑野715-2)
●問合 日本共産党岡山市議団(電話086-803-1707)
チラシのデータ(PDF)はこちら150823shiseihoukoku