市議団事務局(東田) 15年08月14日

「戦争法案」廃案をめざすたたかいは、“日本を戦争する国にさせない”だけでなく、日本の立憲主義や民主主義を守るたたかいともなってきました。
暑いあつい時期ですが、これからが正念場。“誰の子も ころし、ころされない”そんな願いを広げぬきましょう。
この週末には、国内外の名作映画を通して、戦争と平和を考える企画が開かれます。
●日時 8月16日 10時から
●上映作品
10:00~ マッシュルームクラブ(2005、米、35分、カラー) 監督スティーヴン・オカザキ
10:45~ ひまわり(1970、伊、107分、カラー) 監督ヴィットリオ・デ・シーカ
13:30~ 二十四の瞳(1954、日、156分、モノクロ) 監督木下恵介
●会場 中央公民館視聴覚室(岡山市中区小橋町)
●参加 無料
●主催・問合 平和の波おかやま実行委員会(岡山医療生協労組内086-273-3894)
●共催 日中友好協会岡山市支部
チラシのデータ(PDF)はこちら150816eiga
市議団事務局(東田) 15年08月13日
休みの時期や長さ、有無は人それぞれでしょうが、13~15日は確かにお盆時ですよね。
今日は、市内を走る車の数もめっきり減って、さまざまな事務所もお休みのところがあるようです。
市役所本庁舎に隣接する議会棟も今日は静かです。
午後4時30分ごろに登院のランプがついていたのは3議員だけ。
会派によっては、今日の新聞がドアの外に置かれたままの部屋もあります。
共産党市議団の事務局は、今日も明日も通常通り執務しています。
けれども考えてみれば、盆明けの月曜はもう、プレ常任委の2週間前。
団では、9月議会で主要な論点になるであろうことの明確化や、それぞれの個人質問のテーマの絞り込みを、毎週の団会議で議論してきました。
ですから、団事務局としては、調べたり、構成を考えたり、資料にまとめたり、今後の段取りを考えたり・・・とやることはいろいろあります。
来客や電話がかかってくることもほとんどなく、集中して執務できる、ある意味では仕事に良い環境かもしれません(笑)
市民の生活実態や願いから出発して、市政を少しでも良くしていくために、この週末の盆休みで英気を養って、よく動く頭と体で9月議会に臨みたいものです。
市議団事務局(東田) 15年08月12日


岡山市社会保障推進協議会(市社保協・木村高清会長)は12日、「高すぎる国民健康保険料の引き下げを求める請願」署名1万923筆を岡山市に提出し、保健福祉局長と懇談しました。
市社保協の役員は、岡山市民の世帯のうち1/3を占める国保世帯について、その1/4が保険料の滞納、1/10が正規の保険証を持てない危険性があることを示して、「料金や税金でこんなに滞納があるのは、料金や制度自体を考え直すべきではないのか」「国保加入者の実態をしっかり見て議論してほしい」と話しました。
対応した那須保健福祉局長は、「8年間保険料据え置きというのは政令市では他にない」「市の国保財政の給付と負担のバランスを元に戻さないと」などと話しました。
18日に国保の運営協議会が開かれることから、局長は署名を受け取ったことを報告するとともに、署名の趣旨やデータも参考資料として配布できるようにしたいと答えました。
市社保協では、引き続き1月ごろの最終提出に向けて、市民の声をさらに集めようと引き続き署名に取り組むことにしています。
懇談には、日本共産党岡山市議団の河田正一、竹永みつえ、東つよしの各市議も同席しました。


署名用紙のPDFデータはこちら
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市議団事務局(東田) 15年08月11日

岡山県自治体問題研究所主催の市民公開講座が、10日夜開かれました。
今回は、2007年1月に岡山市に編入合併された旧瀬戸町で町議会議員を務めていた水田浩人さんを講師に迎え、「合併から8年、旧瀬戸町は今」と題して、合併後の旧瀬戸町地域がどうなったかを、ハード、ソフト両面に整理してお話を聞きました。
ハード面では、砂川流域などの雨水排水対策が一定進んだことや、JR万富・瀬戸駅の駅前広場が見違えるほどきれいになったこと(ただし駅舎は以前のまま)、道路の整備が進んでいることなどが、写真を交えて紹介されました。
これらは主に「新市建設計画」に基づくもので、いわば合併時に“合併したら地域にこんなメリットがあるよ”という約束です。
一方、ソフト面では、残念ながら「住民サービスは確かに低下した」と言わざるを得ない現状とのことです。
ひとつは補助金が激減したこと。
「宗堂桜まつり」や「三谷金剛様のまつり」など、イベントへの補助金が打ち切られ、地元の自力で続けることができなくなって、イベントはちゅうしになってしまったそうです。(のちに「宗堂桜まつり」は瀬戸町文化協会などの尽力で復活)
また、老人クラブや愛育委員会などへの補助も減らされ、合併前には県内でもトップクラスの健康寿命をほこっていた旧町は、それを支えていた愛育委員さんの活動の低下とともに次第に悪くなってきているとのこと。
さらに、岡山市が「公民館は1中学校区に1つ」という考え方を持っているもとで、現在の瀬戸中学校区には瀬戸公民館と万富公民館があることから、やがては万富公民館は廃止されてしまうのではないかと言われているとのこと。
そして、町役場が支所になったことで、職員は全体としても減っていき、町民や町域のことをよくわかっている職員もどんどんいなくなる中で、住民に寄り添ったサービスが難しくなっているという現状も報告されました。
町内唯一のスーパーがなくなり、バスなど公共交通の貧弱さとも相まって、「買い物難民」が増えていることも明らかになりました。(その後今夏、24時間スーパーが開店)
水田さんは最後に、「文字通り『灯の消えた町・瀬戸町』になりかけている、できることを考えてやっていかなければ」と語っておられました。
岡山市では現在、今後10年の市全体の方向性を決める「総合計画」をつくるための検討や作業を進めているところです。
また、国が「地方創生」の旗を振るもとで、9月中にも岡山市としての「戦略プラン」を策定しようと、これも作業が急ピッチで進められています。
これからの岡山市の歩みがすべての岡山市民にとってよりよいものとなってくよう、「平成の大合併」の功罪を、その地域の実態からよく検証もしながら、考えていかなければなりません。
市議団事務局(東田) 15年08月10日
6月議会が7月6日に終わって、もうはや1か月たちました。
岡山市議団では、原則として週1回団会議をやっていますが、先々週の代表質問の振り返りに続いて、今日は個人質問の反省会を行っています。
動画と議事録を見ながら、「こういう意図だった」「こういう質問をすればよかった」など議論をして、質問を深めています。
技術の向上もですが、獲得目標をきちんと設定し、十分な事前調査で質問を準備することなどもあらためて議論しました。
また、継続してやっていくものもはっきりさせ、次の9月議会、11月議会、そして次年度予算を審議する2月議会につなげていくことも議論しました。
市議団事務局(東田) 15年08月7日



「核兵器も運べる」というびっくりの答弁も飛び出した「戦争法案」。
なんとしても廃案にと、この週末も全国各地、岡山市内でも多彩な行動が取り組まれています。その一部をご紹介しましょう
街中サイレント・ウォーク&デモ行進
8日(土)11:30~ メッセージ入りのうちわを持って街中を歩こう(岡山駅前ビックカメラ前に集合)
8日(土)12:15~ デモ行進(ビックカメラ前~石山公園)
女性のレッドアクション
8日(土)10:30~11:15 赤いものを身に着けて「戦争にはいかない、いかせない」アピール♪(西口さんすて広場)
岡山九条美術展11&学習会「戦争法案とは?」
4日(火)~9日(日) 9:00~17:00(最終日は16:00まで) 県内在住の方々がさまざまな文化芸術作品で「まもろう憲法九条」とアピール(天神山文化プラザ)
8日(土)13:30~ わかりやすい話で定評の岡山県学習協の長久啓太さんを講師にした学習会(天神山文化プラザ第1会議室)
市議団事務局(東田) 15年08月6日



岡山市役所1階市民ホールでは、今日から10日(月)まで「緑の遊び場プロジェクト」啓発パネル展が開かれています。
学南町のこどもの森で「おかやまプレーパーク」を展開している岡山市子どもセンターが、活動内容や外遊びのヒントが詰まった「外遊びノート」などを紹介しています。
子育て情報満載のパネル展、ぜひ足をお運びください。
市議団事務局(東田) 15年08月6日

6日の昼、市役所南の大供公園では、岡山市職員労働組合などが主催する「ピースバルーン2015」が開かれました。
鹿田保育園や元気っこ共同保育所の子どもたちが招かれ、平和への願いを込めた短冊をつるした風船を青空に飛ばしました。
今日の夜、西川アイプラザでピースコンサートを行う沢知恵さんも特別ゲストとして参加し、弾き語りで「一本の鉛筆」を優しくも力強い歌声で披露していました。

主催者あいさつをする鷲尾さん(岡山市職労委員長)

来賓あいさつをする那須さん(岡山市保健福祉局長)