議会は家庭ゴミ有料化条例を継続審議にしたばかり・・・市長「2月1日から実施したい」とは!?
崎本とし子 08年07月1日
さて、6月議会はおわったばかり・・・。閉会日の翌日、山陽新聞が、高谷市長のコメントを掲載。
「継続審議になったことは遺憾。来年2月からぜひ実施したい。」と・・・。
驚いた。継続審議の意味は理解しておられるとは思うが、議会の出した結論に市長が「遺憾」を表明するとは驚きである。
もし、市長が、つぎのようにコメントしたらどうだろう。
「市民の声を謙虚に受け止め、有料化を再検討したい。市民と力を合わせ、まずゴミの減量に取り組む。25%減量に成功すれば、有料化ではなく、焼却場の廃止で11億円支出を減らせる。市民にみなさん、ご協力をよろしくお願いします。」
市民の声に真剣に耳を傾ける政治姿勢に拍手がおこるだろう。2度も継続審議になったことの重大な意味を市長は、理解すべきである。
家庭ゴミ収集有料化条例案は再び継続審査に!(全会一致)
崎本とし子 08年06月24日
家庭ゴミ収集有料化の条例議案は、2月議会では、市民の納得と合意が得られていないとの理由で継続審査になり、6月議会でも不適正排出や不法投棄への不安などに十分答えているとはいえないとして、時期尚早との理由で再び継続審査となりました。
市民説明会で出された様々な疑問や反対の声は、決して無駄ではなく、多くの議員によって、議会に届けられました。
10000人の署名やはがきは力を持っています。1人1人が行動することで市政は動きます。
日本共産党岡山市議団は、家庭ゴミ収集は無料継続のままで、ゴミ減量化はできる、市民負担を増やす前にやるべきことはたくさんあると訴え続けてきました。市民と共同して、環境先進都市をめざし、できることがたくさんあります。これからも、ゴミ減量策を提案しながらがんばります。
6月26日の閉会日に本会議で継続審査の報告がなされる予定です。
未来を見据える契機に
田畑賢司 08年06月23日
呉市の大和ミュージアムに行った。巨大な戦艦大和の模型があった。L26m実物大の10分の1だそうだ。直感的に計算してみると岡南小学校のグランドの3倍ぐらいかなと思った。わたしの叔父二人は駆逐艦と巡洋艦に乗っていて、先の大戦で二人とも撃沈され、遺体もないのを母は死ぬまで悲しんでいたのを思い出した。ミュージアム館全体の構想としては平和がテーマで戦争鼓舞ではないのだろうが、若い人にはどう映ったか気になったところだ。隣接の鉄のくじら館は海上自衛隊の広報館だ。L76m、H3Fの実物展示だが、潜望鏡のよく見えること、よく見えること。スゴイ!と思った。魚雷はなぜ緑色なのか。聞き漏らした。テーマは「掃海」だ。ミュージアムの近辺は水兵服の自衛官が歩いている。70年前にワープしたような気がした。時代をもう一度よく見つめてみよう。
日本共産党 青年学生キャンペーンCARブログ
おてつだい 08年06月11日
信越・北陸 青年学生キャンペーン
6月11日、新潟からキャンペーンカーが走りはじめます。






