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日本共産党 岡山市議団

(お知らせ) 市政報告会~明日1/24に開催

15年01月23日

以前にもお知らせしていましたが、あらためて告知します。

日本共産党岡山市議団の5人が全員揃って市政報告を行う会です。

1月24日(土)午後2時から

岡西公民館(岡山市北区下伊福西町1-48)

11月議会の報告、来年度の予算案や様々な施策のことなどをご報告し、みなさんと意見交換します。

どなたでもご参加自由です。お誘い合わせてお気軽においで下さい。

 

siseihoukokukai150124

(お知らせ) 市役所地下食堂で学校給食が食べられます

15年01月22日

学校給食週間にあわせて岡山市役所地下1階の食堂で、学校給食がメニューとして出されます。

1/26(月)~30(金)のそれぞれ11:30~、500円で毎日70食限定とのこと。(注文は「B定食!」で)

26(月)・・・ごはん/韓国のり/牛乳/鰆のヤンニョムジャン焼き/味噌チゲ

27(火)・・・米粉パン/若鶏の粒マスタード揚げ/豆乳スープ

28(水)・・・ごはん/牛乳/味噌おでん/酢の物/果物(ぽんかん)

29(木)・・・ハッシュドビーフめん/牛乳/白菜サラダ/果物(ネーブル)

30(金)・・・げたのかけ飯/牛乳/白和え/果物(いちご)

岡山市の学校給食は、栄養バランスへの配慮はもちろん、地場の産物を積極的に使用し、郷土料理や食文化を伝える役割も果たしています。

市役所に立ち寄る機会があれば、一度食べてみてはいかがでしょう。

 

(ご参考)岡山市の学校給食のホームページはこちら

http://www.city.okayama.jp/kyouiku/hokentaiikuka/hokentaiikuka_00037.html

 

 

活用しきれない学テに参加!?

15年01月20日

岡山市教育委員会は20日、定例会議を開き、来年度の学テ(学力・学習状況調査)に参加する方針を確認しました。

来年度の学テは、小学校6年生と中学校3年生を対象に国のテスト、中学校1年生を対象に県独自のテストを4月21日(火)に行う計画です。

また、今回は3年ごとに行うとされている理科も実施するとのことです。

 

審議では、委員から「内容、活用、仮に参加しなかった場合の代替案とその費用などを検討した上での参加方針なのか?」といった、そもそもからきちんと考えるべきという意見が出されました。

また、結果まとめが国から返ってくるのが8月末の見通しであることについて、「返ってくるのがこの時期では、試験を受けた子ども本人に対しては、学校として結果を活用するには遅すぎるのではないか」といった意見も出されました。

委員のみなさんが「子ども達のために活かす」思いで真摯に議論していたのが感じ取れただけに、「参加」という結論が1時間足らずの議論であっさり出たことが残念でした。

「公表」のあり方については、今年度同様を基本に考えるという答弁でした。

「子ども達のために」というのは誰しもに共通の願いだと思います。一方でその陰に、点数競争を煽る仕組みなどが隠れていないのか。議論の中でも「本末転倒になってはいけない」という意見も出ていました。

 

子ども達と学校を考えるとき、課題は学テだけではありません。新年度予算の検討も佳境を迎える中、子ども達と子ども達のために頑張る学校や教員を応援できる施策を考えていかなければならないと、あらためて感じました。

 

今日の午後は他にも、路面電車の駅前乗り入れの検討会や新市民病院の評価委員会や、4月の市議選立候補予定者の説明会などが行われました。新年度に向けて、いろいろなことがペースを上げて動いています。

 

 

 

「見える化」が「ただ見せるだけ(公開)」にならないよう

15年01月20日

 

 

 

yosanyokyu150120

岡山市は19日、来年度予算の編成過程の「見える化」として、各部署からの要求段階での金額を公表しました。

(公表された資料はこちらから↓)

http://www.city.okayama.jp/zaisei/zaisei/zaisei_t00004.html

公表されたうちの「予算編成の流れ(スケジュール)」によると、この後市長査定等を経て予算案が確定し、議会に提出されるという流れです。

スケジュールを見て頂ければわかるとおり、予算案が議会に出る段階というのは、予算編成の中でだいぶ後の方です。今年の場合は、2/16(月)の本会議に上程され、代表質問・個人質問と、3/6・9の常任委員会で審議される予定。

ですから、今後の査定で、額の増減や事業の復活・廃止縮小はもちろんあるとしても、1/19の段階で金額を含み、昨年度との比較もある全体的な資料が公表されたことは、1つ意味のあることだと思います。

公表の仕方や内容については先行している自治体も多く(岡山市は、現時点ではどちらかというと後発です)、さらに改善できる面もあるでしょうが、これからの2~3週間で分析し、より前進を引き出すことや、無くなった事業で必要なものの復活、無駄をなくすこと、財源をどう確保するか、などをみていかなければいけません。

大森市長になって、大型事業と市の借金残高が増加傾向に転じています。そして、その予算案に対し、きちんとチェックして、委員会でも本会議でも問題点を指摘して論戦しているのは、ほとんど共産党市議団だけです。

本当にそれは、いま、必要な開発なのか、それだけのお金を掛けないといけないのか。

そのお金は、もっと市民のいのちと暮らしを守る施策にまわすべきではないのか。

2月議会でしっかり政策論戦をするためにも、これから分析を勧めていきます。このブログや各市議のブログでも、折に触れて紹介していくよう考えています。

みなさんも、岡山市民のお金がどう使われようとしているのか、一度資料を見てみてください。そして、気付いたことがあれば、どんどん声を挙げていってください。

行政当局も、私たち議会関係者も、単に公表しただけで満足するのではなく、市民に必要な情報の届く、「見える化」本来の目的を果たすために、更に工夫をしなければいけないと思います。

 

 

 

資料「予算編成の流れ(スケジュール)」より

●10月初旬ごろ…予算編成方針公表

→ 要求書作成作業

●11月初旬ごろ…各局区長室要求書提出

→ 予算編成作業(財政ヒアリング・調整等)

●12月下旬ごろ…人件費要求書提出

●1月初旬ごろ…国制度改正等による要求額修正

●1月下旬ごろ…予算要求状況公表  ※これが今回の発表です

→ 市長査定等

●2月初旬ごろ…予算案公表

●2月中旬…予算案議会提出

→ 予算案審議

●予算の議決

 

 

 

 

市政ニュース速報版№191(2015.1.15配信)

15年01月19日

市政ニュース速報版150115(確定版)

 

 

障がい者65歳問題  運用を見直す」と答弁

 第2回岡山市障害者施策推進協議会が1月15日開かれ、岡山市は、障がい者が65歳になった途端に障害福祉の給付が打ち切られる「障がい者65歳問題」について、「これまでの運用を見直し、障害の程度、要介護度、サービスの必要量などを見て、一人一人に応じた対応をする」と報告しました。

 委員からも質問が出て、「これまでの上乗せ要件を取り払い、個々に合わせることだ」と重ねて確認されました。

 障がいの当事者や市民が運動を積み重ね、市が被告の裁判にも毎回大勢の傍聴者が詰めかけています。党市議団も毎回の議会質問で取り上げ、国会質問とも連携して市に対応改善を迫る中で勝ち取った前進です。

 党市議団は引き続き運用改善状況を注視するとともに、いっそうの前進をめざして力を尽くします。

 

第4期「障害福祉計画」まもなくパブコメ開始

 3年ごとの改定時期が近づいてきました。まもなく計画の素案が発表されパブリックコメントが始まります。ぜひ多くの皆さんのご意見をお寄せください。

(資料) 政党助成金の廃止を求める署名

15年01月19日

日本共産党は、政党助成金の廃止を求める国会請願署名を始めました。通常国会の冒頭にも「政党助成金廃止法案」を提出する準備を進めています。

みなさん、ぜひ署名にご協力ください。

署名用紙(PDF、1枚)→syomei-seitojoseikin1501

 

 

【請願趣旨】

 政党助成金制度が1995年に創設されて以降、毎年320億円もの血税が日本共産党以外の政党に投入されてきました。2014年末までの総額はすでに6311億円にのぼります。

 そもそも政党助成金制度は、支持をしてもいない政党に事実上の「献金」を強要するものであり、「思想信条の自由」「政党支持の自由」に反する、憲法違反の制度です。

 くわえて、なんの苦労もなしに巨額の税金が転がり込む制度が、政党・政治家の金銭感覚を麻痺させ、政治腐敗を加速させています。政党助成金ほしさに、政党が離合集散するなど、政党と政治を堕落させる元凶になっています。

 以上の趣旨にたって、次のことを求めます。

【請願事項】

一、政党助成金を廃止すること

 

 

 

 

住み続けられるまちづくりを~20年目の1・17に

15年01月16日

1995年1月17日、日の出前の寒い時間帯でした。

阪神淡路大震災から明日で20年となります。

ここ数日さまざまな報道もあり、あらためて「当時」と「今」を考えている方も多いのではないでしょうか。

 

もっとも被害の大きかった地域は、いま、とてもきれいな住宅やオフィスが立ち並んでいます。

一方で、復興公営住宅には約4000世帯が入居。痛ましい孤独死が後を絶ちません。(12年61人、13年46人、14年40人)

当時の市長や知事が「復興の目玉に」と推進した神戸空港は、いま、採算性の悪化で地元自治体の大きな足かせになっています。

復興と称して巨大開発を推進した、被災者の生活再建は脇に置かれた。

端的に言ってしまえば、そういう「復興」施策だったのではないでしょうか。

 

岡山市は、市街中心部や各地域のまちづくりをこれからどうしていくか、本格的な議論が進んでいきます。

党市議団は、「そこに住んでいる人たちが安心して住み続けられる」ことをキーワードの一つにして、ビジョンを提起し、行政の施策をチェックしていきます。

 

(お知らせ) 鳥インフルエンザに関する相談窓口について

15年01月16日

(岡山市でも相談窓口が発表されたので、追記します。(1/16 pm4:10)

岡山市ホームページ

1 鶏肉・卵の安全に関すること

○岡山市保健所衛生課 食品衛生係 086-803-1257(8:30~17:15、土日祝を除く)

○岡山市消費生活センター 086-803-1109(9:00~16:00、土日祝を除く)

 

2 人の健康に関すること

○岡山市保健所 健康づくり課 086-803-1263(8:30~17:15、土日祝を除く)

 

3 愛玩鳥(ペット)に関すること

○岡山市保健所衛生課 動物衛生係 086-803-1259(8:30~17:15、土日祝を除く)

※※休日・夜間の窓口※※

岡山市保健所 086-803-1200(保健所留守番電話対応)

 

4 野鳥に関すること

○下記のうち最寄りの担当課へ(8:30~17:15、土日祝を除く)

・北区役所農林水産振興課 086-803-1661

・御津支所産業建設課 086-724-1114

・建部支所産業建設課 086-722-1113

・北区土木農林分室(足守・高松・一宮・津高) 086-286-9070

・中区役所農林水産振興課 086-901-1622

・東区役所農林水産振興課 086-944-5039

・瀬戸支所産業建設課 086-952-1114

・南区役所農林水産振興課 086-902-3520

・灘崎支所産業建設課 086-363-5203

※※休日・夜間の窓口※※

086-803-1000(市役所代表、宿日直が受け付けて対応します)

 

 

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昨日からの報道の通り、岡山県西部の笠岡市で鳥インフルエンザが発生し、行政などが対応しています。 岡山県のホームページでは、随時情報がアップされると共に相談窓口についても紹介されています。   (以下、岡山県ホームページより抜粋)

1月15日(木)、岡山県笠岡市の養鶏場において、高原病性鳥インフル柄座が疑われる事例が発生しました。

我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応していただきますようお願いします。

消費者のみなさまへ

・国産の鶏肉や鶏卵は、処理場や包装施設で洗浄や消毒などの安全のための措置が講じられています。 ・我が国では、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザ(ウイルス)が人に感染した事例はありません。
鶏肉や鶏卵は安心してお召し上がり下さい!
 

◆愛玩鳥の飼育管理に気をつけて

 愛玩鳥を飼育されているみなさんは、次のことに気をつけましょう。 (1)飼育している鳥小屋を清潔に保ち、鳥小屋の中に野鳥が入らないようにしてください。 (2)人が鳥小屋に入るときは、なるべく飼育者以外の人が入らないようにしてください。  また、鳥小屋に入る人は、手指や靴などを塩素系消毒剤等で消毒し、鳥に触った後は、必ずうがいと手洗いをしてください。鳥と触れあう際には、過度な接触(エサの口移しやキスなど)はしないでください。 (3)えさ食いや産卵が急に低下した鳥、呼吸器症状などの異常が見られる鳥を発見した場合、又は多くの鳥が死亡した場合は、鳥や卵を移動させずに、獣医師に相談してください。 (4)愛玩鳥を野山に放したり、勝手に処分をしてはいけません。法律で禁止されています。最期まで責任を持って飼いましょう。
 
(以上)
 
内容によって相談窓口が違います。そのうち、岡山市関係の窓口を以下にご紹介します。
●鶏肉・卵の安全に関すること
岡山市保健所衛生課086-803-1257(8:30~17:15、土日祝を除く)
岡山市消費生活センター086-803-1109(9:00~16:00、土日祝を除く)
●鶏の病気に関すること
岡山家畜保健衛生所086-724-3880(8:30~17:15、土日祝を除く)
●愛玩鳥に関すること
動物愛護センター086-724-9512
●人の健康に関すること
岡山市保健所健康づくり課086-803-1263(8:30~17:15、土日祝を除く)
 
詳しくはこちらをご覧下さい(岡山県のホームページ)
 
 

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