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日本共産党 岡山市議団

市政ニュース No.238

09年07月14日

市政ニュース No.238(通246号 2009年7月19日)ができました。画像版です。

市政ニュース No.238(通246号 2009年7月19日) 第1面市政ニュース No.238(通246号 2009年7月19日) 第2面

続・不法投棄

09年07月13日

先週お伝えした不法投棄の件ですが、その日、気になったものですから、お昼休みに行って見ると不法投棄ごみがない。「あれ!」と思って不法投棄を伝えにきた役員に「どうしたの?」と尋ねると、自分の家のゴミ袋に入れて処理したとのこと。「路上に捨てられたごみだから町内が見苦しく思われると思ったから」との弁。「ウン、なるほど」と思ったが、この方へのゴミ袋の支弁は町内会ですることにした。ごみの不法投棄への町内会の気遣いと労力は尋常ではないと痛感した。

また不法投棄!

09年07月6日

また不法投棄だ。今朝はボランティア袋が無くなった、どうしよう?の問い合わせだった。ずいぶん片付けたけれどボランティア袋が無くなった。どうしよう?ということだった。出かけてみると、天神公園(奥田西町)の前に、黄や赤のものが入った袋とダンボール箱に入れられた機器などの二つのごみが置いてある。他の物はボランティア袋に入れてステーションにだしてくれたという。ところが、わたしのところにも支給されたボランティア袋はもうない。残りはそのままにしておくことにした。それに、ここはごみステーションではない路上だが、仕方がない。責任はぼくがとるからそのままでいいよ、と言って帰っていただいた。前回はごみステーションへの不法投棄、今回はステーションでないところへの不法投棄。どうしたら?有料化のしわ寄せがじわじわ押し寄せて来ているのだろうか。

「母子加算廃止」は「合理性がある」と公明党(保健福祉委員会)・・・事実と違う!

09年07月4日

dscn0528.JPG市議会に「生活保護の母子加算を復活する意見書を求める」陳情が出されていた。
4月から、生活保護の母子加算が廃止され、一人親家庭は「経済的、精神的苦境」に見舞われている。月23500円の減額だから影響は大きい。
「いつも我慢させていることがつらい・・・」「食べ盛りのこどもに食を我慢させるのはたまらない・・・」という悲痛な叫びである。
ろくな実態調査もせず、ただ予算を減らす自公政府には、微塵の「福祉の心」も感じられない。
委員会審査の中で、公明党議員は「廃止には合理性がある。就労支援金や高校就学資金などを受け取り、以前より多い人もいるときく。参議院では復活法案が通ったようだが、この陳情は不採択・・・」と発言した。
しかし、市内の事実は違っていた。当局は、「660世帯の対象で、支援金などを受けているのは300世帯余だ。・・・・」
つまり公明党のいう事実は少数派であった。
それをわかった上で、公明党、新風会、政隆会は不採択にしたのだ。本会議では、5人差で不採択となった。残念、無念で悔しい!!
私は、「政治とは弱きを助け、強きをくじくもの」だと思う。一人親家庭を苦しめる政冶をこのままにしておいていいはずがない!!

ごみの不法投棄

09年06月29日

「おはよう、田畑さん。ちょっと来て」「なーに?」「ちょっと来て。ごみが無茶苦茶」いつもボランティアでごみステーションの管理をしてくださっているNさんについてゆくと「なんと、有料ごみ袋に入れていないごみが6つも」目の前でそれぞれの不法投棄ごみを3つ入れ替えたところで「でも、これをそのままにして置かないとまた持ってくるでしょう。だって、こんなこと、有料化以来わが町内会では初めてのことですよ。そのままにしておきましょうか」というので、わたしは「そうしましょう」と返事。わが町内会はとてもごみだしのマナーがよく、こんなことはほんとうに初めてのことです。それにしても大きな袋のなかはパンパンのごみ。当然町内会の人の仕業ではない。中を見ても犯人の特定はできない。「トラックで持ってきたんだと思われます」とNさん。そこで、6つのうち3つはそのままに。「有料化はやっぱり不法投棄につながる」のだと実感。やれ、やれ!

このままじゃ危うい

09年06月24日

このままじゃ危うい!岡山市の危機管理!昨日、東南海、南海地震に備えての防災公園は大丈夫か。避難場所、避難所、避難誘導は大丈夫か、と尋ねたところ、まともな答弁ができなかった総務局長。岡山市の危機管理は最悪の状況であることが判明した。高谷市長が声を大にしてやってきたという「安全・安心の町づくり」は砂上の楼閣であることが明白になった。また、人を減らす政策の結果の一つとして土木、建築の技術者不足のみならず、農業の普及を促進するための技術者はゼロ人であることが判明した。これが政令市岡山の現状である。なんとか市民の命、暮らしを守る岡山市にしなければ・・・。

市議会論戦がんばってます!!

09年06月24日

6月定例議会は、今日個人質問の最終日。質問者数29人で30人を切った。少ない・・・といえる。質問するには調査が必要だ。十分な調査なくして質問はできない。
共産党市議団はもちろん5人全員が通告し、論戦した。市政全体の問題は、分担をしそれぞれの個性を生かした質問をおこなった。
提案も満載である。共産党の質問は、問題の指摘やお尋ねに終わらず、提案をすることが常である。そのために調査研究が欠かせない。
たとえば、景気対策に小規模修繕登録制度を導入すること、派遣切り対策でシェルターの設置の必要性、重度障害者が入院したときのコミュニケーション支援制度の導入、防災対策での必要な視点などなど・・・。
現場主義で事実に基づいて、質問する。
 実現には時間がかかることもあるが、声をあげ、運動を起こしていくことにより実現していく。私はそういう経験を何度もしてきた。
最近のうれしい話は、米粉パンの学校給食への導入のこと・・・。県給食会が来年度導入で検討に入った・・・という話。
「輸入小麦でなく国産米粉」を・・・と食料自給率向上を訴え続けてきた。5?6年前から取り組んできたことが、様々なおおくの人の努力の中で実現しようとしている。
米粉はパンだけでなく、麺もスウィーツもおいしい!水田を守るために、食べ支えたいと思うのである。

6月定例市議会 個人質問日程

09年06月16日

6月15日に開会した岡山市6月定例市議会の個人質問日程が決まりました。
日本共産党岡山市議団の議員の登壇は下記の予定です。
お誘いあわせて傍聴にお越し下さい。

河田 正一 6月19日(金)10時40分頃(2番目)
林   潤 6月19日(金)14時頃   (5番目)
崎本 敏子 6月22日(月)11時半頃  (3番目)
竹永 光恵 6月22日(月)14時半頃  (5番目)
田畑 賢司 6月23日(火)15時頃   (6番目)

進行により、時間は前後する場合があります。余裕のある方は早めにお越し下さい。

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