緑化フェアお疲れ様でした!!
崎本とし子 09年05月26日
緑化フェアが終了しました。来場者数も38万人を超え、市民ボランティアも大活躍でした。
職員は土、日、祝日もなく働いてがんばりました。
本当にお疲れ様でした!!
市民の皆さん、今市職員は職員採用3年凍結の中で、必死に役割を果たしていこうとがんばっています。
しかし、もう削減は限界です。保育士は4割が非正規です。区役所では、維持管理の発注事務すらままならない厳しい人手不足です。
市民の目にも「人がおらんな・・・」と解かり始めているようです。「市民サービスは絶対低下させない・・」と市長は約束されました。職員はモノでもロボットでもありません。
「人は石垣人は城」という言葉を忘れないでほしい!!
新型インフルの対応・・・早期発見、早期治療
崎本とし子 09年05月21日
行政は新型インフルの対応に追われている。弱毒性であることは不幸中の幸いである。
相談体制は24時間体制になった。咳エチケットなど感染予防策の啓発が大切。マスクがない・・・などの問い合わせが多いが、予防策は工夫ができる。手洗い、うがい、ガーゼマスクなどで予防を!
私が一番大切だと思うのは、早期発見、早期治療だ。症状があったら、すぐ発熱相談センターへTELし、受診すること。それは、自分のためでもあるが、感染拡大防止の基本だ。
それがためらわれるときとはどんな時か・・・。保険証がない、お金がない・・・など医療費負担の不安を持っているときだ。政治はこの現実をふまえ、対応しなければならない。
ウィルスは貧富の差は関係ないのだ。だれもが、感染する。拡大と重症化を避けるには、「不安」を取り除くことだ。
政府は保険証をもたない資格証の場合でも全額でなく3割負担(発熱外来のみ)で・・という通知を出した。これが十分周知されているとはいえない。
症状があっても受診をためらうことのない様、「医療費無料」の制度を危機管理の視点にもつ必要があると思う。
今日は看護の日
崎本とし子 09年05月12日
今日は看護の日。
看護大会が開催された。表彰をうけられたみなさん、おめでとうございました。
会場いっぱいの参加者で盛況であった。看護学生も大勢参加していた。わたしの隣に坐っていた男子学生は、聖華看学だといっていた。定数20人で、1年生は17名、男子は全校で4名だと話してくれた。
岡山市は看護学校が多いところだ。4年生教育に次第にシフトする中で、聖華看護学校は来年から新入生はとらないとか・・・。病院付属は学費が安く、月3万円だといっていた。年36万円は大学授業料と比べると安く、今の時代こそニーズがあるようにも思うのだが・・・。
看護の心をみんなの心に・・・。看護師を増やし、医療や介護の現場の安心を確保したい。
野田明宏さんの「アルツハイマーの母に寄り添って」と題する講演は、息子の介護奮闘記で、男性介護者が増えてきている今日の介護者支援のありかたを考えさせられた。
看護の仕事は生活支援である。ナイチンゲールは「命の消耗を最小限にするよう環境を整えること」の大切さを主張した。私も看護者の一人として、命の消耗を最小限にする社会のしくみをつくりたい・・・と思う「看護の日」である。
少子化に歯止めかからぬこどもの日
崎本とし子 09年05月5日
少子化が止まらない。昨年に続き、こどもの数が減ったと各新聞が報じている。28年連続で減少・・・。何故なのか・・・。
二人の母となった娘に尋ねると・・・、「経済的に無理、保育園に入れなかったり、子育てに不安があったりする人が多いよ」と。
総人口に占めるこどもの割合は昨年より0,1パーセント下がり13,4パーセント。アメリカ20,1、中国13,0、ドイツ13,9などとくらべても日本は低い。
こどもの医療費無料化は自治体の制度として実施されているけれど、国はしらんぷり・・・。国制度でこどもの医療費を無料にしよう。そのことが、少子化対策になる。
今日はこどもの日、どの子も元気で大きくなるように子育て支援のしくみを作りたい。
こどもを産む性である女性の声にしっかり耳を傾けてほしい。女性の政治参画はこどもたちのためにも大切であるとあらためて思うのである。
「さんかく岡山」が10周年
崎本とし子 09年04月28日
岡山市男女共同参画センター・・通常「さんかく岡山」が10周年を迎えた。
つくるまでの10年、そしてつくってからの10年にかかわった者の一人として「拠点があってよかった」と思う。
ゆきずまった社会を切り拓くのは、「多様性の推進」である。
内閣府男女共同参画推進室の板東久美子さんは、日本が男女共同参画では韓国に遅れをとる状況であり、先進国の中では「最下位」レベルであることを強調した。
現実を認識することが大切だ。
とりわけ「政冶」と「経済」では女性の進出が少ない。女性のかかえる「生活困難」についても意識的な取り組みがもとめられる。
国は女性の参画をすすめる遅れた分野として医師、研究者、公務員での是正に取り組むとしている。
今後の「さんかく岡山」の10年は、どんな時代を切り拓くのか・・・楽しみでならない。
この拠点を生かして、元気な岡山を造っていこう!!





