崎本とし子 09年01月15日
岡山市は、緊急経済・雇用対策本部をつくった。市長が本部長である。
補正予算が提案されているが、雇用関係の予算がない。派遣ぎりの人への対応で、募集停止をしている市営住宅を低額でかすというが、そこには風呂がない。6ヶ月と期限をきっているのに、自分でつけろ・・・と。
ことほとさように、実態にあっていない。どうして補正予算を組んで取り組めないのか・・・。
本部長である市長さんにがんばってもらわなくては・・・。「対策本部」を名ばかりで終わらせてはならない。
私は急遽、質疑にたつことにした。知恵をしぼって、1歩でも実行をあげなければならないときだ。当局には、提案を前向きにうけとめていただきたい。
おてつだい 09年01月13日
市政ニュース No.235(通243 09年1月18日)ができました。

林じゅん 09年01月10日
9日に岡山市が市長を本部長とする緊急経済・雇用対策本部を設置しました。
「本市として、取り組みが可能な政策手段を講じて、市内の経済・雇用の安定化を図るため」とされています。
日本共産党岡山市議団は仕事納めの昨年12月26日に緊急に対策を取るように申し入れを行っていました。
市の取り組みとして一歩前進です。
相談窓口
「緊急経済・雇用相談窓口」
市民みんなの相談室
専用ダイヤル803-1140
林じゅん 09年01月7日
日本共産党岡山市議団と日本共産党岡山県議団と石村とも子中国ブロック比例予定候補と今年最初の市役所前での宣伝を行いました。
雇用の問題で、大企業のモノを言われる政党と大企業に国民の立場でモノを言う政党が誰の目にもはっきりしてきました。
今年は必ず衆議院選挙があります。
国民の立場でモノを言う日本共産党が大きくなってこそ、政治を変えられる、とそれぞれが訴えました。

林じゅん 08年12月26日
党市議団が緊急要望
12月26日、仕事納めの日に日本共産党岡山市議団は市に対して、自治体の役割として「住民の安全、健康、福祉の保持をすること」をふまえ、緊急の対応をすべきと、要望を行いました。
会社に見捨てられて職も住みかも失っても、市が見捨てるようなことのないように、と申し入れました。
市は市営住宅の空きなど対応のため状況を把握すると答えました。

緊急要求全文は下記です。
2008年12月26日
岡山市長 高谷茂男様
緊急要望書
日本共産党岡山市議団
田畑賢司 崎本敏子
竹永光恵 河田正一
林 潤
日頃より、市民の安心、安全の暮らしを守るためにご尽力いただいておりますことに謝意と敬意を表します。
アメリカ発の世界金融危機に端を発した未曾有の景気悪化が広がっています。そして景気悪化を口実に大企業による大量解雇、銀行による中小企業への貸し渋り等で、多くの市民が安心して年を越せない状況に陥っています。年末を迎えて我が党市議団にも深刻なご相談が増えています。特に「派遣切り」「雇い止め」の対象になった方々はいっぺんに住まいと仕事を失い、寒空に放り出されています。年末年始のこの時期に途方にくれた方々の命を救うために、自治体として本来の役割である「住民の安全、健康、福祉の保持をすること」をふまえ、緊急の対応をするべきだと考え、緊急に以下の3点を要望します。
記
1.生命保持とその糧を支援する岡山市緊急対策本部を設置すること。
2.年末年始の休日が9日間という例年より長期にわたることをふまえ、総合相談窓口を設置し、生命保持とその糧の支援及び、住居の確保等に対して緊急対応できる体制をとること。
3.年明け後、ただちに緊急雇用対策事業にとりくむこと。
以上
竹永みつえ 08年12月25日
今年は我が日本共産党の党員作家小林多喜二が78年前に書いた小説「蟹工船」が大ブームとなり「カニコー」が流行語に選ばれたほどです。
その要因はこの非正規雇用の無権利な労働実態が蟹工船の労働者たちのおかれている状況と変わらないと共感を呼んだのです。
そしてラストシ?ンの「労働者たちは、立ち上がったふたたび」という連帯のシーンが多くの若者に希望を与えたということです。
先日あのイスズ自動車を相手にたった4人で立ち上がり労働組合をつくり戦った結果、雇い止め撤回という大きな成果になったとのニュースも大きな励ましです。
岡山市でも年末だというのに、生活と健康を守る会や障害者の生活を守る岡山連絡会が明日の仕事おさめの日に岡山市に要望に来られます。こういう運動団体の連帯こそ大きな力になります。
我が党市議団もこの年末年始、雇い止めで寒空に追い出される方々の緊急対応をもとめる要望書を明日、提出する予定です。
来年もご一緒に!連帯しましょう
崎本とし子 08年12月23日
岡山市の国保料は高い。政令市で3番目の高さだ。
不景気に加え、物価高、公共料金の値上がり・・・収入は減っているので保険料負担は重くなるばかり・・。はらいたくても払えない・・・という市民が増えている。「払える保険料にしてください」の声は大きくなっている。
こんな情勢の中、岡山市の国保会計は9億円余の赤字だ。さあどうする・・・!?
日本共産党岡山市議団は、4年前にプロジェクトチームを作り、国保制度を検証して、一冊の提言パンフをつくり、市当局に
改善提案をしている。
その中でも、過重負担になっている保険料を、「払える保険料」にと、財源確保の方法も含めて示した。その後市議団は、それに沿って議会での提言を続けてきた。
国保制度は市民の46%の命を支える制度である。壊してはならない。応能負担で払って、収納率を90%に上げ、国が削っている2億円2千万円を取り返そう・・・などの提案は、多くの人に納得していただけるのではないかと思う。
11月議会最終日、総務委員会は、全会一致で「一般会計からの繰り入れを増やしてでも、国保料の負担軽減を」と市当局に申し入れた。
来年度予算で、値上げをやめ、低所得者の負担軽減が実行されるよう取り組んでいきたいと、あらためて決意している。
命はなにより大切です。年末年始をお元気でお過ごしください。よいお年を!