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日本共産党 岡山市議団

御津産廃予定地と無許可墓地視察

07年10月12日

 日本共産党岡山市議団5人で市内視察を行いました。
一つは御津の産廃処分場予定地でもう一つは沼の無許可墓地です。

御津の産廃予定地視察では居合わせた地元の方が不安な思いを話してくれました。風評被害や下流の汚染が懸念されます。

産廃処分場の許可に当たっては直接、搬入される地域だけでなく処分場からの水が流下する地域の同意も必要とするべきです。
この問題については河田議員が議会で取り上げています。日本共産党市議団全体としても取り組んでいきます。
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沼の無許可墓地はもう区画が販売されて、すでにお墓が立っている区画もありました。とにかくやった者勝ちみたいなことは放置できません。
行政はきちんと法に基づいて指導すべきです。

控え室においでください。

07年10月12日

本棚河田さん河田議員の奮闘で控え室は模様替えをし、あたらしい本棚を設置することができました。ちょっと広くなった気がします。
ぜひみなさんも来てみてください。さて、岡山市のほうは各地域に政令市の区割り等の説明会に行っています。昨日私は瀬戸町の説明会に参加しましたが・・・
「合併して何一つ良いことがなかった」の声や「良かったかどうかこれから結果がでること、子孫の時代によかったといえるように」の声も。どちらにしても情報があまりにも少ないので政令市になるとどうなるのか?具体的に解らない、昨日の説明会も町内会など組織をされた参加者ばかりで一般の人は知らない人が多いのでは?という感想をもたれたかたが多かったようです。

地方自治法施行60周年―地方自治体の役割とは

07年10月10日

img_0061.JPG 今日、地方自治法施行60周年を記念して、知事表彰とシンポジウムがあった。20年以上在職の議員や首長、「功労のあった」職員、団体、個人が知事表彰をうけた。女性議員は6人だったと思うが、日本共産党の議員ばかりだった。女性の政治参加をひっぱってきたと自負している。
 男女共同参画の向上で貝原己代子さんが表彰された。日々、DV被害者支援でがんばっている貝原さんを見ていると頭が下がる。その姿に光があたってよかったなと思う。
 
地方自治体の役割は、そこに滞在する人の安全、健康、福祉の保持をすることである。地方自地法施行の節目というのなら、道州制の議論より、その原点をみつめることが、大切ではないかとおもわれた。

九条麺

07年10月4日

みなさん九条麺ってご存知ですか?
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株式会社きかんしという会社が作ったそうです。(以前にも作っていたらしい・・・)
未来を担う若い人たちに、憲法9条の大切さを理解してもらうために、
まず、9条と身近に接触してほしいーそんな思いから「九条麺」を作ったそうです。

このラーメン、いろんなところにコダワリが・・・!!
ラーメンパッケージの蓋には憲法9条が書いてあるし、国産小麦100%の麺に8種類の穀物を練りこみ、
白ゴマを加えた9穀=救国のカップ麺(パッケージに書いてある)

今日のお昼に食べたのですが、今まで食べていたカップラーメンとは違います。
ぜひ一度食べてみてください。

でも店頭では売っていません・・・・。

ご提供価格2880円(12個入り・税込み・送料別)

**1000個よりオリジナル蓋(印刷物)が出来るそうです。

お問い合わせのご注文は
電話 03?5534?1133    ファックス 03?5534?1141へ

ぜひ、販売元の株式会社きかんしのHPも見てください。

建設委員会―景観計画と政令市移譲事務について協議、10/3に公園協会理事会開催の報告

07年10月2日

 建設委員会で景観計画について議論。景観法ができ、岡山市は景観計画や景観条例(11月議会提出予定)をつくっている。
これまでの県条例より、届け出対象を拡大し、色彩にも数値基準をもちいて明確化する。
全市域が対象で、ゾ―ンに分ける。
第6章で農村景観を守るとして、農村景観基本計画をつくることになっている。柵田や干択地の水路と水田のおりなす岡山の原風景を守るという。大賛成である。現実には、市街化がどんドン進んでいる。水田がなくなり、住宅地に変わるのではないかと危機感をもっている。この景観計画や条例が、「開発」に一石を投じてほしいと願う。
同じ岡山市が持つ開発条例との整合性をもつべきである。

あらためて、「名都」の条件を思いおこした。山水の美しいまち、都心部に文化施設が集積しているまち、そして、そこに暮らす人々の息づかい、活カが感じられるにぎわいのあるまち、の3点。
景観とは「都市の魂」だと言った人があった。岡山市を「名都」といわれる風格のあるまちにしようではないか。

9月議会終了

07年10月2日

9月議会が終了しました。相変わらず今議会も多くの問題点が浮き彫りとなりました。その1は政令市問題。なかでもその区割りについて。審議会の3区案は大勢として議会は不同意。その2は、シルバー人材センターの経営破たん。岡山市は破綻したシルバーに1億2千万円もの市税を破綻した原因もわからないまま貸付けするという安易さ。議会は条件を付して可決。当然の措置です。その3は、シルバーに公園協会が5千万円も勝手に貸付けしていた村手副市長(公園協会理事長)の愚策。その4は、指定管理者制度の運用について、2件。桃太郎荘への損害賠償3300万円と金剛山歌劇団へのシンフォニー会場貸し付け不許可問題。桃太郎荘は岡山市が老朽化調査をせず、管理者を指定し、契約期間を3年残していたために発生した損害賠償金ですから問題です。金剛山歌劇団はシンフォニーの判断だとして、市の施設であるにもかかわらず、「シンフォニーの判断」だとして市が責任逃れをした問題です。いずれにしても議会との意見調整もせず、ことをすすめる市当局幹部の責任は重大です。

シルバー人材センターへの貸付金は執行凍結

07年09月28日

 9月定例市議会が閉会しました。
 財団法人シルバー人材センターへの貸付金1億2千万円が盛り込まれた補正予算案は可決されましたが、「本年度末までに本件貸付金を返済する資金計画を早急に明らかにすること」など4項目の附帯決議が付されました。保健福祉委員会の委員長報告には市税の投入を前提としないことが盛り込まれました。
 これで貸付金の執行は凍結されたことになります。

 公益性を持つシルバー事業そのものは必要です。事業の継続も附帯決議に含まれています。

 37人の個人質問のうち21人が質問通告に政令市を盛り込むなど、政令市移行に関わる問題も多くの議論が行われました。岡山市を三つの区に分ける区割り審議会の中間まとめには異論が噴出しました。
 地域特性や住民の利便性の点から総務委員会で異論が出され、総務委員会の意見を尊重する、との答弁がなされています。

そのほか
「医師・看護師などを大幅に増員するための法改正を国に求める意見書」
「私学助成の拡充を求める意見書」
「市民生活に必要な道路整備財源の確保に関する意見書」
以上の意見書の採択などが行われました。

11人の参考人が・・・

07年09月26日

先日から大議論になっているシルバー人材センターの問題で今日は保健福祉委員会に監査に携わった監事2名、シルバー人材センターの職員6名。建設委員会にはシルバー人材センターに融資した岡山市公園協会の理事長である岡山市の村手副市長が参考人として出席。

また総務委員会には、金剛山歌舞団の公演に場所を貸さないことを表明した岡山シンフォニーホールの職員が2名と計11人の参考人召集でどの委員会も目が離せない状況でした。

私は保健福祉委員会に傍聴に入っていたのですが、ずさんな財政の中身がよりはっきりしました。そのうえ返済見込みもはっきりしないまま1億円以上もの税金を岡山市が貸し付けるなんて市民の同意がえられない!という論調に委員会の委員さんみんながそういう方向でした。

それにしても、シルバー人材センターの幹部の無責任な答弁にはびっくり・・・・
おもわず委員から「この場に及んで幹部が知らんやこー許されんで!」の声。

結論は明日に持ち越されました。

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