市議団事務局(東田) 17年04月26日

岡山市営住宅の2017年度の募集スケジュールなどが分かったので、お知らせします。
例年通り5・9・1月の3回で、初回分の書類は5/8(月)から配布が始まります。
◆募集のスケジュール
①募集受付期間、②抽選日、③入居予定日
(第1回)①5/15(月)~20(土)、②6/5、③8/1
(第2回)①9/11(月)~16(土)、②10/2、③12/1
(第3回)①2018年1/15(月)~20(土)、②2/8、③4/1
◆問合せ先
岡山市営住宅管理センター(ホームページはこちら)
岡山市北区柳町2-6-25 朝日生命岡山柳町ビル2階
電話086-206-5560

書類は、各区役所の「市営住宅 窓口」でももらうことができます。
北区役所・・・市役所分庁舎3階(大供1-2-3)
中区役所・・・区役所2階(浜3-7-15)
東区役所・・・区役所3階(西大寺南1-2-4)
南区役所・・・区役所1階(浦安南町495-5)

市議団事務局(東田) 17年04月25日
岡山市教育委員会(市教委)は25日、定例会議を開き、開始から10年が経過した小中学校の通学区域弾力化制度について、小学校は廃止、中学校は存続とする見直し方針を賛成多数で決定しました。2018年度から変わります。
現在、いじめやDVなどやむを得ない場合には学校を変わることができる「指定学校変更許可基準」があります。市教委は許可基準を一部見直し、小規模校への越境入学を引き続きできるようにする予定です。
市議団事務局(東田) 17年04月24日

日本共産党岡山市議団は23日、南区の福浜公民館で市政報告会を開き、市政の動きをご報告しました。会場いっぱいの35人の参加者は、次々と質問や意見を発言しました。
おいでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
質疑では、産廃問題で、市の不公正なやり方に批判の声が上がりました。
また、ゴミ問題では、有料ゴミ袋が他都市に比べて高いとか、岡山市は製造コスト3億円台に対して販売収入が9億円前後あるのだから、少なくとももっと安くすべきだとか、ゴミ減量化・資源化の取り組みを本気で行うべきだなどの意見が出されました。
保育や教育、地域の課題も参加者と市議団で熱心に話し合いました。
市議団では、このあと2回、市政報告会を予定しています。
どなたでも、どこの回にでも自由にご参加いただけます。
●5月9日(火)13:30~東山公民館(中区平井)
●5月11日(木)13:30~西大寺公民館(東区向州)
お待ちしています。
市議団事務局(東田) 17年04月21日


日本共産党岡山市議団は21日、委託業者の撤退により少なくとも一学期の間は給食を外部搬入しなければならない操南中学校の搬入状況を調査しました。
学校給食センターと3中学校の計4カ所から運び込むため、メニューの統一が出来ず、今日の給食は学年やクラスによってパン食なのか米飯なのかも違っています。
校内に運び込むのに、教員も手伝わなければ間に合わない状態です。
問題のおおもとには、学校給食の民間委託を進めてきた岡山市の姿勢があります。
市議団では引き続き、操南中学校の生徒の現状を速やかに改善することと、学校給食の民間委託を縮小・廃止して直営に戻すよう取り組んでいきます。
調査の様子は、東つよし議員のツイッターをご覧ください。
東つよし(ツイッター)
市議団事務局(東田) 17年04月20日
ブログの記事はあとでゆっくり考えようと思っていたら、ついうっかり!
今日と明日は、夜間に市役所のサーバを定期メンテする日だったので、夜間は業務パソコンからインターネットにアクセスできなくなる!?
焦って今書いています。今日はこれだけで、ごめんなさい。
市議団事務局(東田) 17年04月19日

日本共産党岡山市議団は19日、北区の半田山植物園でこの期2つめの市政報告会を開き、23人の方がご参加くださいました。
おいで下さったみなさん、ありがとうございました。
会では、最初に市議団から、刷り上がって間もない市議団ニュースなどを使いながら、2月議会で決まったことや岡山市政の最新情報などを報告しました。
そのあと参加者との質疑を行い、「介護職員の賃上げと言われているが、実際に現場の職員にちゃんと届いているのか?」(制度上はそうなっているが、市も独自に把握する気は無く、結局は事業者任せ)など、たくさんの質問が出されました。
市議団では、いただいたご意見を6月議会での論戦などに活かしていくことにしています。
この期にはあと3回、市内各所で市政報告会を開きます。どの場所にもどなたでもご参加いただけます。ぜひおいでください。
●4月23日(日)14:00~岡山市立福浜公民館
●5月9日(火)13:30~岡山市立東山公民館
●5月11日(木)13:30~岡山市立西大寺公民館
市議団事務局(東田) 17年04月18日
岡山市議会市民文教委員会は18日、会議を開き、「通学区域弾力化制度」などについて議論しました。
「通学区域弾力化制度」は、住んでいる学区の隣の学校に通うことができる制度で、2005年度のスタートから10年が経ちました。岡山市は、現段階では①地域のつながりが薄れる、②特定の学校に集中・減少する傾向がある、③小規模校が益々小規模化、という課題があるとの認識を示し、制度を見直したいとの考えを示しました。
東つよし議員は、規模や立地に関わらず、どの学校でも一人ひとりの子どもに行き届いた教育を進めるのが教育委員会や市の責務だと述べました。
その上で、いじめやDVなどへは、別の制度(指定学校変更基準)で現在も対応できていることや、弾力化制度は目的が十分に果たせていない一方で、問題が多いと市も認めていると指摘しました。
そして、通学区域弾力化制度は全面廃止すべき、まず小学校からなど段階的に廃止していくことも考えられると主張しました。
市では、4月25日の市教育委員会定例会議でどのように見直すかを決めたいとしています。
他に、現在の市民会館について、耐震診断結果に基づき会議室棟の3・4階を来年度から使用中止にすることや、中区役所の旧庁舎を解体するための事前調査でアスベストが発見されたことなどが報告されました。
市議団事務局(東田) 17年04月18日

日本共産党川崎市議会議員団が18日、岡山市の性的少数者への施策を視察に来岡し、市の取り組みをヒアリングしたあと、岡山市議団にも来訪され、懇談しました。
川崎市議会議員団からは、市古てるみ、片柳すすむ、佐野よしあき、かつまたみつえの4議員と政務活動員2名の計6名が来られ、岡山市議団からは、河田正一、竹永みつえ、田中のぞみの3議員が応対しました。
竹永みつえ議員が岡山市議会でこのテーマを調査する特別委員会(※)の委員長をしていることもあって実現した懇談で、岡山市議会での取り組みや経緯、成果などについて、詳細な聞き取りをされました。
岡山では、当事者団体「プラウド岡山」が精力的に活動していたり、岡山大学の中塚幹也教授はGID学会の理事長経験者であったりするなど、さまざまな条件はある地域です。
岡山市や市議会もそれぞれ当事者団体や専門家と意見交換するなどしながら、施策を推進してきています。
2016年度末には、当事者団体と市が協働事業でつくった教職員向けの啓発パンフレットが全員に配布されるなど、教育現場での周知や啓発も進んできています。
一方で、同性婚の人たちは医療を始め社会生活のさまざまな分野で困難に直面することが多く、那覇市や世田谷区、渋谷区などのように同性パートナーシップの条例や宣言などで、制度として支援する自治体も出始めています。
岡山市にもまだまだできる取り組みは多くあり、岡山市議団としても、今回の川崎市議会議員団の調査来岡も刺激のひとつにしながら、施策の前進をめざしていきます。
※「多様性のある社会実現調査特別委員会」